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陶器の街 笠間、笠間稲荷の門前町として発展してきた笠間は、関東一を誇る焼き物の街として有名です。この街には百を越える窯元があり、土のぬくもりが残る手造りの暖かさの笠間焼を求めて、多くの人が集まってきます。さらにまた、豊かな埋蔵量を誇る稲田石と称する”みかげ石”は、神社仏閣や石塀などの用材として昔から人気を集め、今では現代建築やモニュメントの素材として広く脚光を浴びています。市内の中心には、笠間焼や稲田みかげ石のための「笠間工芸の丘」があり、笠間焼の体験工房や販売コーナー、陶芸品常設展示や人間国宝室などがあり、軽飲食もできるおしゃれな丘として、親しまれています。その他、笠間日動美術館、北大路魯山人の住居を移築した春風萬里荘があり、一日楽しむことができます。
茨城県陶芸美術館 笠間芸術の森公園内の彫刻 稲田の御影石採掘場
笠間稲荷神社1 笠間稲荷神社2 奉納した一品の樽酒が飾られた、笠間稲荷神社