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日本の三大名瀑 袋田の瀧。高さ120m、巾73mを四段にわたって流れ落ちる袋田の滝は、まさに壮観そのもの。日光の華厳の滝、南紀の那智の滝と共に三大名瀑の一つと言われるゆえんだろう。新緑、梅雨、紅葉の中を落ちる激流、厳寒の岩に凍てつく氷曝....。四季それぞれに趣きを変えた容貌を見せてあきない。岩のトンネルをくぐると突然、水煙と共にすさまじい音で現れる様に圧倒され、或いは橋を渡って、遊歩道をくねくねと登りながら、樹林を通して眺めるダイナミックな光景にきっと満足されるでしょう。JR袋田駅からバスで10分、さらに徒歩で10分のところに見えてくる滝の入り口。近くには袋田温泉、大子温泉があり、旅の疲れをいやすのもおつなものです。2006年1月に全面凍結した写真です。
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